|
今日の話はこれ↓ 機動警察パトレイバー 知ってる人はたくさんいるけど俺と同じ年の人は知らないだろうな。80年代のアニメだからだ。 なんでこんなに面白いアニメが「もう一度見たいアニメBEST100」に出ないのかいまだに不思議でたまらない。 話の内容はこうである。 デンデデンデン ロボットテクノロジーの発達によって登場した汎用多足歩行型作業機械「レイバー(Labor)」は急速に発展・普及し、軍事・民生を問わずあらゆる分野で使用されるようになった。特に東京を含む首都圏では1995年に襲った東京南沖大地震の瓦礫の処分と、首都圏の土地不足の解消を兼ねた国家プロジェクト「バビロンプロジェクト」のためにレイバーは既にありふれた存在であった。だがその結果、レイバーによる事故はもちろん、レイバーを使用した様々な犯罪行為(酔っ払いの乱闘騒ぎや窃盗からテロ行為まで)が多発して社会問題となった。 この「レイバー犯罪」に対処するため、警視庁は警備部内の特機部隊にレイバーを導入し、その任にあたらせた。しかしそのパトレイバーは発足当初は旧式の作業用レイバーを装甲を強化しただけのもので、日進月歩でレイバーが性能を向上させている状況にあっては優秀な人材を集めた特機部隊もレイバー犯罪に対応し切れず、1998年、警視庁は警備部内に専門部署として新たに「特殊車両二課中隊」、通称「特車二課」を設けた。これがパトロールレイバー中隊 (パトレイバー) の誕生である。 ま〜簡単にいったら当時のちょっと近い未来の話でクレーン車やショベルカーに変わるロボット型の土木用作業機械が普及したわけだ。 これがレイバー しかしそのころ温暖化の影響で海のかさがましていく自然現象が起こってんのね。そして日本列島に海水が入ってこないよう壁をつくっちゃおうってわけ。 そしたら困っちゃうひとがいる訳よ。(漁師さんとか) そのせいで「海の家」というテロリストの軍団ができちゃったわけだ。 ちょうどレイバーが普及したころだけあってレイバーを使った犯罪。 レイバー犯罪が起こったたわけよ。 んで警察が対抗するために作ったのが特集車両二課 パトレイバーが誕生したのだ!! んでこれが警察用レイバー なんでこんなにムダにかっこいいのか?それにはちゃんとした理由があるわけよ。 見るものに心理的影響を与えるのだ。 そんだけかーい!!! 第一印象ってわけだ。 ちなみにレイバーはモーターで動くものとディーゼルエンジンで動くものがある。警察用はモーターである。 そんだけの大きいものをモーターで動かせんならハイブリッドカーは当たり前のように普及しててバビロンプロジェクトなんかなくなっちゃうんじゃないの?とかいわないの。 登場人物がまたおもしろい。 一番真ん中の子が主人公 泉 野明 女の子です。 賛否両論ですが俺には好みのタイプっす。 北海道 苫小牧 出身だって。 高校時代 バスケでインターハイで初戦敗退。 警備員のバイトをやってたらしい。てかやってた。警備員だった(現:警察官)のに誘拐されたことがあります。おい!! パトレイバーを自分の犬のようにかわいがり ARPHONS と呼んでいます。 OVA・テレビ版はかわいいのだが映画ではぜんぜんかわいくないのだ! 次に 後藤 喜一 特車二課 第二小隊 体長である。 水虫 猫背 タバコは吸うわ サンダル で隊長であるのだ。見た目やる気0%の中年男っである。 若いころは カミソリ と呼ばれるほどすごかったらしい。 レイバーには乗らないが ミニパトで 指令したりなんかします。 あんまり目立たない 隊長のミニパトですが ターボでブーストアップしてます。劇中で役にたったことはない。 隊長とはかっこいいイメージがあるのだが カッコ悪いってとこがパトレイバーらしい。 ほかの隊員は気が向いたらUP! |
| << 前記事(2009/02/05) | ブログのトップへ | 後記事(2009/02/06) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/02/05) | ブログのトップへ | 後記事(2009/02/06) >> |